文部科学省が行う「平成19年度 現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)」に新潟国際情報大学(NUIS)が申請した「地域の国際化を推進する参加型実践教育」が選定されました。

これは2005年からはじめた新潟国際情報大学と新潟県国際交流協会などの協働企画「国際交流インストラクター」の実績をいかし、学生をインストラクターとして育成し、県内小中学校・高校に派遣するもので、地域社会の国際交流意識、地域活性化をうながす意欲的な学生教育プログラムとして高く評価されました。 

それらを受け、これまでのNUIS国際交流インストラクター事業は、2007年10月から3年間、NUIS 現代GP国際交流インストラクター事業として新たに生まれ変わりました。2010年度より現代GPは終了しましたが、学生主体の希望の教育は新潟県国際交流協会からの委託事業として現在も継続・実践中です。そして、2018年度より名称を「国際交流ファシリテーター」とし、今まで以上に積極的に活動をしております。

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◆2023年3月7日(火)←NEW!
新潟日報(朝刊)


3月4日(土)に中央キャンパスで開催された「若者の若者による若者のための大ワークショップ」の様子が記事になりました。

 

◆2013年2月4日(月)

BSN新潟放送 Nスタ新潟県内ニュース

新潟市立万代長嶺小学校で行われたワークショップ「女はズボン!?男はスカート!?-身近な異文化理解-」の模様が放送されました。

 

◆2011年9月18日(日)

小千谷新聞

「食文化通し国際理解深める とつげき!谷中2年生」

 

9月12日に行われた異文化理解ワークショップ『とつげき!!世界の食文化』の様子が16日同様、こちらでも記事になりました。

 

◆2011年9月16日(金)

新潟日報(朝刊)

「食用の昆虫はどれ? 国際理解への食文化学ぶ 小千谷中で特別授業」

 

9月12日に行われた異文化理解ワークショップ『とつげき!!世界の食文化』の様子が記事になりました。

この日のワークショップはは青年海外協力隊OBの上村裕之さん、ニジェール出身のハッサンさんと連携しており、受けた生徒のインタビューが掲載されています。

 

◆2011年9月3日(土)

新潟日報(朝刊)

「国際交流拡大したい 『インストラクター』の大学生ハルビンへ向け出発」

 

9月2日に中国ハルビンへ出発した国際交流インストラクター8人の様子が記事になりました。

山田里沙さんのインタビューが掲載されています。

 

◆2011年8月18日(木)

朝日新聞(朝刊)28面

「『国際理解教育』大学生が先生役 県国際交流協会、委任状」

 

8月8日に開催された国際交流インストラクター委嘱状授与式の様子が記事になりました。

 

◆2010年12月11日(土)

朝日新聞(朝刊)

「教室に世界を ⑨ 『命のスープ』味わう  『まずい』『学校でしか食べてなくてびっくり』」

 

10月10日に新潟県立国際情報高等学校で新潟国際情報大学の実施した世界の飢餓状況をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。事業担当の佐々木寛教授による事業の経緯と現状についてのインタビューも掲載されました。

 

◆2010年12月4日(土)

朝日新聞(朝刊)28面

「教室に世界を ⑧ 銃持つ少年を多角的に なぜ内戦起きるのか、どんな支援できるのか」

 

10月10日に新潟県立国際情報高等学校で新潟県立大学の実施した子ども兵をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。

 

◆2010年11月27日(土)

朝日新聞(朝刊)28面

「教室に世界を ⑦ 行事紹介から異文化へ『いろんな国の成人式・祭りを知りたい』」

 

9月17日に新潟市立江南小学校で新潟国際情報大学の実施した異文化理解をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。大塚さんと笹川くんの寸劇・世界一周新婚旅行の写真が掲載されています。

 

◆2010年11月20日(土)

朝日新聞(朝刊)32面

「教室に世界を ⑥ 身近な品に潜む問題『ケータイ買いたいけど考えた方がいい』」

 

9月16日に新潟市立西内野小学校で新潟国際情報大学の実施したレアメタルと紛争をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。冨田さんのコメントと市川くんの写真が掲載されています。

 

◆2010年11月6日(土)

朝日新聞(朝刊)32面

「教室に世界を ⑤ 食事・風習の違い知る『外国に転校したら大変、改めて思った』」

 

9月9日に新潟市立根岸小学校で新潟県立大学の実施した外国人をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。

 

 

◆2010年10月29日(金)

朝日新聞(朝刊)26面

「教室に世界を ④ 途上国の悪循環知る『学校に行けるのは幸せなこと』」

 

9月16日に新潟市立亀田東小学校で新潟県立大学の実施した世界の子どもと学校をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。

 

 

◆2010年10月23日(金)

朝日新聞(朝刊)34面

「教室に世界を ③ 大学生指導し考える『身近なことで何ができるかな』」

 

9月10日に新発田市立東豊小学校で新潟国際情報大学の実施した生物多様性をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。

 

 

◆2010年10月8日(金)

朝日新聞(朝刊)34面

「教室に世界を ② ゲームや劇で『体験』『そこまでひどいとは知らなかった』」

 

9月21日に小千谷市立小千谷中学校で敬和学園大学の実施した人種差別をテーマにした国際理解ワークショップの様子が記事になりました。

 

 

◆2010年10月1日(金)

朝日新聞(朝刊)28面

「教室に世界を ① 国際理解ワークショップ5年目 県内3大学参加 『児童労働』に中1衝撃」

 

9月15日に佐渡市立羽茂中学校で実施した国際理解ワークショップの様子と本事業内容が記事になりました。世界の人権と子どもチームの学生 片岡くん、本間さんのコメントも紹介されています。シリーズとして毎週金曜日に連載されます。

 

 

◆2010年9月16日

新潟日報(朝刊)11面

「羽茂中 国際理解ワークショップ 『児童労働』の実態学ぶ 『自分たち恵まれている』」

9月15日に佐渡市羽茂中学校で実施した国際理解ワークショップの様子が記事になりました。世界の人権と子どもチームの学生 片岡くんのインタビューも紹介されています。

 

 

◆2010年8月10日

新潟日報(朝刊)13面

「国際交流インストラクター 世界の様子伝えたい 県内3大学 学生69人に委嘱状」

8月9日に開催された国際交流インストラクター委嘱状授与式の様子が記事になりました。式後に行われた本年度のワークショップのひとつである『レアメタル』チームの模擬披露の様子も紹介されています。

 

◆2009年8月12日

新潟日報(朝刊)

「小中高生に国際理解教育 “先生”目指し学生熱く 元海外協力隊員ノウハウ指導 国際情報大」

8月10日に実施した3大学合同ファシリテーター養成講座の様子が記事になりました。これは同日開催した国際交流インストラクター委嘱状授与式の後にJICA主催で開催したものです。より生産的なワークショップを行うためのスキルを学ぶ有意義な講座でした。

 

◆2009年5月15日

新潟日報(朝刊)15面

「母親がフィリピン人の子ども劇団 公演で支援、理解訴え 24日中央区 国際情報大学生が運営 」

5月24日(日)に開催されるDAWN劇団「あけぼの」新潟公演実行委員会の活動が紹介されました。 企画,運営は,インストラクター学生 田中さんや茅原くんを中心に,新潟国際情報大学のボランティアサークルに関わる学生が主体となって 行われました。

 

◆2009年4月18日

 

新潟日報(朝刊)28面

「ラオスに小学校贈ろう 県内有志がプロジェクト 資金集めフリマへ 」

国際交流インストラクター有志も多数参加するラオスクールプロジェクトの概要が記事になりました。 インタビューには国際交流インストラクターの片岡憲一くんが応じました。

 

◆2009年2月21日

新潟日報(朝刊)13面

「巻南小・児童 世界の風習 理解深める 新潟国際情報大 学生派遣し講習会」

巻南小で実施したワークショップの様子が,当事業の活動内容とともに紹介されました。

 

◆2009年1月31日

新潟日報(朝刊)17面

「児童労働どう思う?―万代高・大学生とワークショップ― 深刻な国際問題考える」

万代高校で実施した「学校にいけない子どもたち」ワークショップの様子が記事になりました。

 

◆2008年10月7日

新潟日報(朝刊)11面

「留学生が見た現地―ウラジオストク」

記事を執筆した羽田幸恵さんは,国際交流インストラクターです。ロシア留学の成果をワークショップに活かすことが期待されます。

 

◆2008年6月26日

新潟日報(朝刊)28面

「朝鮮学校の授業見学:大学生ら意見交換」同校にて実施した国際交流インストラクターによる国際理解講座に 関する記事です。

 

◆2007年12月6日

朝日新聞(朝刊)28面

「海外事情 大学生が授業」

国際交流インストラクター事業が詳しく紹介されています。

 

◆2007年10月28日

新潟日報(朝刊)3面(社説)

「共通テーマに挑んでこそ:地域と大学」

地域と大学が連携する「新たな仕組みの一例」として,国際交流インストラクター事業が紹介されています。

 

◆2007年10月18日

新潟放送(BSN)ニュース

17日に開催された第1回全体会議の模様が放送されました。

 

◆2007年8月29日

新潟日報(夕刊)1面

「学んで地域貢献:平和,不登校 実践的に研究」

文部科学省の平成19年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択されたことを受けて,国際交流インストラクター事業が紹介されています。

 

◆2007年6月16日

読売新聞(朝刊)

「小中高で海外事情教えます:学生派遣 好評」

国際交流インストラクター事業が紹介されるとともに,学外講師を招聘して行われたインストラクター研修の模様がとりあげられています。